{"product_id":"21103","title":"『ゲンロン3』","description":"\u003cp\u003eA5判　本体370頁　2016年7月15日　ISBN:978-4-907188-17-7\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【特集:脱戦後日本美術】\u003cbr\u003e もう悪い場所論や地域アート論はうんざりだ!\u003cbr\u003e 美術批評の日本特殊論を打ち破るため、巻頭に来るのはまずは東浩紀と黒瀬陽平による韓国リアルDMZプロジェクトの徹底取材。グラビアとインタビューでダークツーリズムと現代美術の新展開に迫る。\u003cbr\u003e 同国を代表するアーティスト、パク・チャンキョン氏の特別寄稿も獲得。\u003cbr\u003e 続く座談会では、会田誠・椹木野衣・安藤礼二3氏を迎え、戦後日本美術の問題を徹底討議。\u003cbr\u003e 特集後半では流行の「世界美術史」論を徹底解剖。ベルティングとクラークの必読文献初訳を収録したほか、稲賀繁美・新藤淳・土屋誠一らの論考が新しい美術批評の地平を開く。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【国境を越えた批評へ】\u003cbr\u003e 特集と連動し、韓国の新世代批評家、若干29歳のパク・カブンを本邦初紹介。ゲンロンの活動は日本を越え外へ。\u003cbr\u003e 井出明の評論、海猫沢めろんの連載小説、タイ文学が加わりますます国際色豊かなコラム。\u003cbr\u003e 前号比さらに50頁増の超特大号!!!!\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003ctable border=\"0\"\u003e\n\n\u003ctbody\u003e\n\n\u003ctr\u003e\n\n\u003ctd\u003e \u003c\/td\u003e\n\n\u003ctd\u003eダークツーリズム以降の世界　東浩紀\u003c\/td\u003e\n\n\u003c\/tr\u003e\n\n\u003ctr\u003e\n\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e特集\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\n\u003ctd\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e脱戦後日本美術\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e もうひとつの悪い場所\u003cbr\u003e [導入]DMZを歩く\u003cbr\u003e [インタビュー]博物館から庭へ——リアルDMZプロジェクトの哲学　キム・ソンジョン　聞き手=黒瀬陽平+東浩紀　訳=馬定延\u003cbr\u003e [論考]国際性と地域性の並行関係——リアルDMZプロジェクト　キム・ソンジョン　訳=馬定延\u003cbr\u003e [論考]鏡と沼、分断表象のメディアと芸術　パク・チャンキョン　訳・解題=馬定延\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 日本から外へ\u003cbr\u003e [共同討議]野ざらしと外地——戦後日本美術再考のために　会田誠+安藤礼二+椹木野衣+黒瀬陽平\u003cbr\u003e [論考]別なる場所、ここにいてなお——グローバルアート時代の「悪い場所」で　新藤淳\u003cbr\u003e [論考]「転位」の美術史　黒瀬陽平\u003cbr\u003e [論考]一九四五年以前の「沖縄美術」?——鎌倉芳太郎の沖縄美術研究から仲村弥秀の「神と村」まで　土屋誠一\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 世界美術史再検討\u003cbr\u003e [導入]世界美術史の批評的地平　黒瀬陽平+新藤淳\u003cbr\u003e [論考]美術史は全球化しうるか?　稲賀繁美\u003cbr\u003e [論考]グローバル・アートとしての現代美術——批評的評定[前]　ハンス・ベルティング　訳=中野勉\u003cbr\u003e [論考]グローバリゼーションにおける内発的なものと外発的なものの接触面——中国とタイの事例　ジョン・クラーク　訳=荒木慎也　監修=中野勉\u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/td\u003e\n\n\u003c\/tr\u003e\n\n\u003ctr\u003e\n\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e論考\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\n\u003ctd\u003e\n\n\u003cp\u003e変身するリヴァイアサンと感情の政治　パク・カブン　訳・解題=安天\u003cbr\u003e ダークツーリズム入門[第10回] 戦争とテロを巡るフランスの旅　井出明\u003cbr\u003e アレゴリー的衝動——ポストモダニズムの理論に向けて 第2部　クレイグ・オーウェンス　訳=新藤淳　監修=中野勉\u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/td\u003e\n\n\u003c\/tr\u003e\n\n\u003ctr\u003e\n\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eコラム\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\n\u003ctd\u003e賭博:夢:未来 #16 賭け事に無縁なヤツなど(ほぼ)いない　市川真人\u003cbr\u003e 韓国で現代思想は生きていた #18 若者と老軍師のタッグ　安天\u003cbr\u003e 軍歌は世界をどう変えたか #4 経済発展しても消えない革命家の動員力　辻田真佐憲\u003cbr\u003e 日常の政治と非日常の政治 #3 「国民投票運動」について知っていますか?　西田亮介\u003cbr\u003e ロシア語で旅する世界 #6 ユーロマイダンの顔　上田洋子\u003cbr\u003e タイ現代文学ノート #1 二〇一四年軍事クーデターと作家たち　福冨渉\u003c\/td\u003e\n\n\u003c\/tr\u003e\n\n\u003ctr\u003e\n\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e創作\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\n\u003ctd\u003eディスクロニアの鳩時計[午後の部Ⅲ]　海猫沢めろん\u003c\/td\u003e\n\n\u003c\/tr\u003e\n\n\u003ctr\u003e\n\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\n\u003ctd\u003e寄稿者一覧\u003cbr\u003e 編集後記・支援者一覧\u003c\/td\u003e\n\n\u003c\/tr\u003e\n\n\u003ctr\u003e\n\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eEnglish\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\n\u003ctd\u003eTranslations and Abstracts\u003c\/td\u003e\n\n\u003c\/tr\u003e\n\n\u003c\/tbody\u003e\n\n\u003c\/table\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\n\n\n\n","brand":"株式会社ゲンロン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50887207616644,"sku":"119-1","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0932\/1647\/3220\/files\/0512210443_5eba90db8d6cc.png?v=1753013621","url":"https:\/\/shop.genron.co.jp\/products\/21103","provider":"ゲンロンショップ","version":"1.0","type":"link"}