{"product_id":"22103","title":"東浩紀『テーマパーク化する地球』","description":"\u003ch2\u003e東浩紀『テーマパーク化する地球』\u003c\/h2\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eゲンロン叢書003\u003cbr\u003e\nソフトカバー・四六判　本体408頁　2019年6月発行　ISBN:978-4-907188-31-3\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\n哲学し、対話し、経営する\u003cbr\u003e\n悩める批評家の軌跡\u003cbr\u003e\nぼくたちは、\u003cbr\u003e\n人間であり続けるために、\u003cbr\u003e\n等価交換の外部を\u003cbr\u003e\nいつも必要としている\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n批評家として、哲学者として、そして経営者として、独自の思索と実践を積み重ねてきた東浩紀。その震災以降の原稿から47のテクストを選び出し、「世界のテーマパーク化」「慰霊と記憶」「批評の役割」を軸に配列した評論集。世界がテーマパーク化する〈しかない〉時代に、人間が人間であることはいかにして可能か。平成に併走した批評家が投げかける、令和時代の新しい航海図。\u003cbr\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e東浩紀（あずま・ひろき）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了（学術博士）。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』（1998年、第21回サントリー学芸賞　思想・歴史部門）、『動物化するポストモダン』（2001年）、『クォンタム・ファミリーズ』（2009年、第23回三島由紀夫賞）、『一般意志2.0』（2011年）、『ゲンロン０　観光客の哲学』（2017年、第71回毎日出版文化賞　人文・社会部門）、『ゆるく考える』（2019年）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e【目次】\u003c\/h2\u003e\n１　テーマパーク化する地球\u003cbr\u003e\nテーマパークと慰霊\u003cbr\u003e\nテーマパーク化する地球\u003cbr\u003e\n観光地化するチェルノブイリと革命の暴力\u003cbr\u003e\nニセコの複数の風景\u003cbr\u003e\nイスラム国はなにを奪うか\u003cbr\u003e\nソ連と崇高\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n２　慰霊と記憶\u003cbr\u003e\n原発と是非の壁\u003cbr\u003e\n四年後の三月一一日\u003cbr\u003e\n三里塚の怒り\u003cbr\u003e\n「フクシマ」へのふたつの道\u003cbr\u003e\n観光地化計画はなぜ失敗したのか\u003cbr\u003e\n慰霊と脱政治化\u003cbr\u003e\n埋没費用と公共性\u003cbr\u003e\n代弁の論理と『苦海浄土』\u003cbr\u003e\n鉄原と福島の余白に\u003cbr\u003e\nイ・ブルの政治的身体\u003cbr\u003e\n復興とＳＦ\u003cbr\u003e\n原発は倫理的存在か\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n３　批評とはなにかⅠ\u003cbr\u003e\n『動物化するポストモダン』のころ\u003cbr\u003e\n情報と哲学\u003cbr\u003e\n人文学と反復不可能性\u003cbr\u003e\n霊と批評\u003cbr\u003e\n批評家が書く哲学書\u003cbr\u003e\n払う立場\u003cbr\u003e\n虻としての哲学者\u003cbr\u003e\nデッドレターとしての哲学\u003cbr\u003e\n職業としての批評\u003cbr\u003e\n批評とはなにか\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n４　誤配たち\u003cbr\u003e\n「新日本国憲法ゲンロン草案」起草にあたって\u003cbr\u003e\n憲法とやかんの論理\u003cbr\u003e\n『一般意志２・０』再考\u003cbr\u003e\n妄想＼\u003cbr\u003e\nイデオロギーからアーキテクチャへ\u003cbr\u003e\nあまりにもリベラルな「トーキョー」のすがた\u003cbr\u003e\n性は政治的に正しくありうるか\u003cbr\u003e\n遅れてきたゼロ年代作家\u003cbr\u003e\n『鳳仙花』のタイムスリップ\u003cbr\u003e\nからっぽの引き出しに見ていたもの\u003cbr\u003e\n小ささの時代に抗して\u003cbr\u003e\n死を超える虚構の力\u003cbr\u003e\nウェルカムアートのユートピア\u003cbr\u003e\n政治のなかの文学の場所\u003cbr\u003e\n『虚航船団』の呪い\u003cbr\u003e\nこの小説こそが批評である\u003cbr\u003e\n幸せな戦後の終わり\u003cbr\u003e\n哲学者は自由でいい\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n５　批評とはなにかⅡ\u003cbr\u003e\n運営と制作の一致、あるいは等価交換の外部について\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nおわりに\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e","brand":"株式会社ゲンロン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50887216169092,"sku":"224-1","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0932\/1647\/3220\/files\/0512201420_5eba850c2e358.jpg?v=1753013971","url":"https:\/\/shop.genron.co.jp\/products\/22103","provider":"ゲンロンショップ","version":"1.0","type":"link"}