{"product_id":"22119","title":"東浩紀『平和と愚かさ』","description":"\u003cp\u003e著：東浩紀｜四六判｜本体500頁｜2025年12月15日発行｜ISBN:978-4-907188-67-2\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eぼくたちは政治について語りすぎている。そのせいで平和から遠ざかっている。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eウクライナ、中国、ユーゴスラヴィア、ベトナム、そしてアメリカ……。戦争の記憶をめぐり、平和について考えた哲学紀行文集。ひとは政治の時代をいかに抜け出せるか。『動物化するポストモダン』の著者による、「考えないこと」からの平和論。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cdiv class=\"toc-section\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e東浩紀（あずま・ひろき）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1971年、東京生まれ。批評家・作家。ZEN大学教授。博士（学術）。ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』（第21回サントリー学芸賞）、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』（第23回三島由紀夫賞）、『一般意志2.0』、『弱いつながり』（紀伊國屋じんぶん大賞2015）、『観光客の哲学』（第71回毎日出版文化賞）、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』など。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e【目次】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e第1部　平和について\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1 平和について、あるいは考えないことの問題\u003cbr\u003e　・旧ユーゴスラヴィアへの旅\u003cbr\u003e　・共生の平和と隔離の平和\u003cbr\u003e　・歴史修正主義と平和の記憶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e第2部　ウクライナのまわりで\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e2 悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題\u003cbr\u003e3 悪の愚かさについて2、あるいは原発事故と中動態の記憶\u003cbr\u003e　・チェルノブイリという固有名\u003cbr\u003e　・加害と中動態\u003cbr\u003e　・虚構と大量生\u003cbr\u003e4 ウクライナと新しい戦時下\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第3部　断章\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e5 顔と虐殺\u003cbr\u003e6 声と戦争\u003cbr\u003e7 博物館の力\u003cbr\u003e8 哲学とはなにか、あるいは客的ー裏方的二重体について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初出一覧\u003cbr\u003e文献一覧\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社ゲンロン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51306929913988,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0932\/1647\/3220\/files\/G_019.png?v=1763641318","url":"https:\/\/shop.genron.co.jp\/products\/22119","provider":"ゲンロンショップ","version":"1.0","type":"link"}