{"product_id":"22205","title":"大山顕『新写真論 スマホと顔』【電子書籍(ePub)版】","description":"\u003ch2\u003e新写真論 スマホと顔【電子書籍(ePub)版】\u003c\/h2\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\n\n\n\n※ 電子書籍のお支払いには、クレジットカードのみご利用いただけます。銀行振込でのお支払いはできません。\n\n※ iOS端末のChromeでは、電子書籍のダウンロードはできません。\n\n\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003e\n\n\u003cstrong\u003eもしかしたら写真は人間を必要としなくなるのではないか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n写真は激変のまっただ中にある。\u003cbr\u003e\n\n「写真」という用語をあらためなければいけないとすら思っている。\u003cbr\u003e\n\nこれはスマートフォンとSNSによってもたらされた。\u003cbr\u003e\n\nその象徴が自撮りだ。−−「はじめに」より\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\nスマートフォンは写真を変えた。\u003cbr\u003e\n\nだれもがカメラを持ち歩き、写真家は要らなくなった。\u003cbr\u003e\n\nすべての写真がクラウドにアップされ、写真屋も要らなくなった。\u003cbr\u003e\n\n写真の増殖にひとの手は要らなくなり、ひとは顔ばかりをシェアするようになった。\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n自撮りからドローン、ウェアラブルから顔認証、\u003cbr\u003e\n\nラスベガスのテロから香港のデモまで、\u003cbr\u003e\n\n写真を変えるあらゆる話題を横断し、工場写真の第一人者がたどり着いた\u003cbr\u003e\n\n圧倒的にスリリングな人間＝顔＝写真論！\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003eカメラという近代のもたらしたブラックボックスについての初の省察。\u003cbr\u003e\n\n謎は解けたのか？！\u003cbr\u003e\n\n藤森照信（建築家）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\n \u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003eすべてがスマホに撮られる時代、\u003cbr\u003e\n\nそれは顔と指（プライヴェート）がリスクになる世界だった。\u003cbr\u003e\n\n我々が薄々感じていたことをコトバにした、\u003cbr\u003e\n\nまさに「現在」（いま）の写真論。\u003cbr\u003e\n\n恩田陸（作家）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n【目次】\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\nはじめに　写真を通じて「なぜそうするのか」を考える\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\nスマホと顔\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n01 スクリーンショットとパノラマ写真\u003cbr\u003e\n\n02 自撮りの写真論\u003cbr\u003e\n\n03 幽霊化するカメラ\u003cbr\u003e\n\n04 写真はなぜ小さいのか\u003cbr\u003e\n\n05 証明／写真\u003cbr\u003e\n\n06 自撮りを遺影に\u003cbr\u003e\n\n07 妖精の写真と影\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\nスクリーンショットと撮影者\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n08 航空写真と風景\u003cbr\u003e\n\n09 あらゆる写真は自撮りだった\u003cbr\u003e\n\n10 写真の現実味について\u003cbr\u003e\n\n11 カメラを見ながら写真を撮る\u003cbr\u003e\n\n12 撮影行為を溶かすＳＮＳ\u003cbr\u003e\n\n13 御真影はスキャンだった\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n写真は誰のものか\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n14 家族写真のゆくえ\u003cbr\u003e\n\n15 「見る」から「処理」へ\u003cbr\u003e\n\n16 写真を変えた猫\u003cbr\u003e\n\n17 ドローン兵器とＳＮＳ\u003cbr\u003e\n\n18 Googleがあなたの思い出を決める\u003cbr\u003e\n\n19 写真から「隔たり」がなくなり、人はネットワーク機器になる\u003cbr\u003e\n\n20 写真は誰のものか\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\nファサード\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n21 2017年10月1日、ラスベガスにて\u003cbr\u003e\n\n22 香港スキャニング\u003cbr\u003e\n\n23 香港のデモ・顔の欲望とリスク\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\nおわりに\u003cbr\u003e\n\n初出一覧\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e著者紹介\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\n大山顕　おおやま・けん\u003cbr\u003e\n\n写真家／ライター。１９７２年生まれ。工業地域を遊び場として育つ。\u003cbr\u003e\n\n千葉大学工学部卒業後、松下電器株式会社（現Panasonic）に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、写真家として独立。出版、\u003cbr\u003eイベント主催なども行っている。\u003cbr\u003e\n\n著書に『工場萌え』（石井哲との共著、２００７年）、『団地の見究』（２００８年）、『ショッピングモールから考える』（東浩紀\u003cbr\u003eとの共著、２０１６年）、『立体交差』（２０１９年）など。\u003cbr\u003e\n\nInstagram: @ken_ohyama、Twitter: @sohsai、Facebook: 大山顕（Ken Ohyama）。\u003cbr\u003e\n\n\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社ゲンロン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50887217971332,"sku":"266-1","price":1848.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0932\/1647\/3220\/files\/0512201725_5eba85c506518.png?v=1753014188","url":"https:\/\/shop.genron.co.jp\/products\/22205","provider":"ゲンロンショップ","version":"1.0","type":"link"}