{"product_id":"27229","title":"『ゲンロンβ29』","description":"\u003cp\u003e『ゲンロンβ』は、株式会社ゲンロンが年3回刊行する批評誌『ゲンロン』の姉妹誌です。2016年4月、『ゲンロン観光通信』からリニューアルし、現在も刊行を続けています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e2018年9月21日[金]発行\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003eゲンロンβ29　編集長=東浩紀\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eエラーの哲学\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e【『新復興論』刊行記念】「浜通り通信」補遺 小松理虔／【対談】実在論化する相対主義（後） 千葉雅也＋東浩紀／【新連載】リレーエッセイ・つながりロシア 乗松亨平／展評 梅津庸一／西島大介\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003col\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003e【『新復興論』刊行記念特別掲載】「浜通り通信」補遺――エラーが生む子どもたち　小松理虔\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e震災はさまざまなエラーを生んだーー。結婚、UDOK.、障害福祉、そして『新復興論』の刊行。当事者意識から解放してくれた妻の言葉と多くの偶然の出会い。『新復興論』のサイドストーリーをお届けします！\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003e【対談】実在論化する相対主義――マルクス・ガブリエルと思弁的実在論をめぐって（後）千葉雅也＋東浩紀\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003eマルクス・ガブリエルとポスト・トゥルースの関係から、東をはじめとする日本の現代思想と思弁的実在論の意外な並行性まで、新しい思想の展開を予想させる充実の対談後編をお届けします！\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003e【新連載】つながりロシア　第1回　ロシアから「つながり」を考える――ソ連の行列的近代について　乗松亨平\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e幅広いテーマでロシアを語るリレーエッセイがついに開始！　初回は『ゲンロン６・７』でロシア現代思想特集の監修を務めた乗松亨平さんに、ソ連社会の「行列」について語っていただきます！\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003e展評――尖端から末端をめぐって　第4回　夏休みの展覧会巡り、アートとゴミの間には　梅津庸一\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e東京藝大の「1940's フジタ・トリビュート」展からカオス＊ラウンジ、村井祐希さんの個展まで、今年夏に開催された７つの展覧会に触れ、現代アートにおける「ゴミ」の役割を探ります!\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003eトゥルーエンドを探して　第13回　アーキテクチャの生態系　西島大介\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e掲載誌休刊後も、借金返済のため『ディエンビエンフー』を描き続ける西島。不屈のベトコン精神で「戦争（物語）は終わらない」と宣言し、最終巻を刊行した西島が辿りついたのは「アイドル」だった⁈\u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/ol\u003e","brand":"株式会社ゲンロン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50887215153284,"sku":"186-1","price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0932\/1647\/3220\/files\/0512215545_5eba9cd15722c.png?v=1753013846","url":"https:\/\/shop.genron.co.jp\/products\/27229","provider":"ゲンロンショップ","version":"1.0","type":"link"}