{"product_id":"27232","title":"『ゲンロンβ32』","description":"\u003cp\u003e『ゲンロンβ』は、株式会社ゲンロンが年3回刊行する批評誌『ゲンロン』の姉妹誌です。2016年4月、『ゲンロン観光通信』からリニューアルし、現在も刊行を続けています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e2018年12月28日[金]発行\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003eゲンロンβ32　編集長=東浩紀\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『新復興論』大佛次郎論壇賞受賞！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e等価交換の外部へ 東浩紀／ロシア文学の胃袋 沼野恭子／ゲームにおける反復と追体験（前） 土居伸彰+吉田寛+東浩紀／ラッパーと筋肉 吉田雅史\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003col\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003e運営と制作の一致、あるいは等価交換の外部について　観光客の哲学の余白に・番外編　東浩紀\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e「運営の思想」と「制作の思想」の関係はどのようにあるべきなのか。ゲンロンを支える原理が語られています。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003eつながりロシア　第４回　ふたつの極に引き裂かれる胃袋――ロシアの食文化について\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003eロシアの食文化にはつねに二元論的な現象が見られる。文学研究者の沼野恭子さんが、ロシア文学の描写や自身の体験をもとに、その食文化にひそむ対立を綴ります。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003e反復性と追体験――触視的メディアとしてのゲーム／アニメーション（前）　土居伸彰＋吉田寛＋東浩紀\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e現代におけるメディアとしてのゲームの可能性を探求する豪華鼎談。東が提示した「触視的平面」の議論を、「反復」と「追体験」をキーワードに展開します！\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\u003cli\u003eアンビバレントヒップホップ　第16回　『ギャングスタ・ラッパーは筋肉の夢を見るか？』　吉田雅史\u003c\/li\u003e\n\n\n\n\u003cp\u003e「ギャングスタを演じるラッパーたちは、筋肉という『衣装』を着こなすことを要請されるのだ」。俳優との類似性という前回のテーマを引き継ぎつつ、ラッパーたちが身にまとう筋肉の意味を探ります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/ol\u003e","brand":"株式会社ゲンロン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50887215513732,"sku":"207-1","price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0932\/1647\/3220\/files\/1227184839_5c249ff74838d.png?v=1753013918","url":"https:\/\/shop.genron.co.jp\/products\/27232","provider":"ゲンロンショップ","version":"1.0","type":"link"}