{"product_id":"28209","title":"猿場つかさ『海にたゆたう一文字に』","description":"\u003ch2\u003e猿場つかさ『海にたゆたう一文字に』\u003c\/h2\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\n\n\n\n※ 電子書籍のお支払いには、クレジットカードのみご利用いただけます。銀行振込でのお支払いはできません。\n\n※ iOS端末のChromeでは、電子書籍のダウンロードはできません。\n\n\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003e\n\n\u003cstrong\u003eこの世界の全ての意味を込めた〝一文字〟についにたどりつくラストシーンはかぎりなくエモい。かつてないシスターフッド／クラゲ言語SFの誕生に拍手を贈りたい。\u003cbr\u003e\n\n──大森望\u003c\/strong\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n巨大な彗星「海掃き」の衝突によって陸が海に呑まれ、文明が崩壊したあとの世界。海は「神の使い」と呼ばれる海濔（くらげ）に埋めつくされている。筆を使って海面に字を書き、海濔を自在に操ることができる主人公のアヤは、「海筆使い」として海濔船に乗り組む。\u003cbr\u003e\n\nアヤは友人・スズと共に、ひとりの人生のすべてを表す特別な一文字──「禁字」を求めて旅に出る。\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n＜\u003cstrong\u003eゲンロン 大森望 SF創作講座\u003c\/strong\u003e＞で第6回ゲンロンSF新人賞（選考委員：大森望、菅浩江、伊藤靖、東浩紀）に輝いた受賞作が、大幅な改稿のうえ電子書籍化。\u003cbr\u003e\n\n書評家・翻訳家の大森望による解題を付す。\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cstrong\u003e著者紹介\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\n猿場つかさ（さるば・つかさ）\u003cbr\u003e\n\n1989年、東京生まれ。ソフトウェアエンジニア。茶道裏千家（講師）。第6回「ゲンロンSF新人賞」受賞。主な作品に「海にたゆたう一文字に」（『ゲンロン15』）、「長い鰭で未来へと泳ぐ」（『小説すばる』2023年8月号）など。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社ゲンロン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50887283671172,"sku":"840-1","price":385.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0932\/1647\/3220\/files\/0607143038_66629afe34acd_ab575187-836a-4aa8-a8ed-92b38089af7a.png?v=1753015568","url":"https:\/\/shop.genron.co.jp\/products\/28209","provider":"ゲンロンショップ","version":"1.0","type":"link"}