

【予約受付中!】『ゲンロン19』※2026年10月24日発売予定
このページで購入できるのは、「物理書籍(紙の本)」です。
国内の発送については、「レターパック」等のサービスで、東京・五反田の事務所より発送させていただきます。
国内発送の場合、送料は一部商品※を除き一律400円となります。また、総額6000円以上のお買い上げで送料無料とさせていただきます。
海外発送の場合、送料は一律1500円となります。
※ 厚さが3cmを超える書籍については600円の送料をいただきます。
オプションを選択
このページで購入できるのは、「物理書籍(紙の本)」です。
国内の発送については、「レターパック」等のサービスで、東京・五反田の事務所より発送させていただきます。
国内発送の場合、送料は一部商品※を除き一律400円となります。また、総額6000円以上のお買い上げで送料無料とさせていただきます。
海外発送の場合、送料は一律1500円となります。
※ 厚さが3cmを超える書籍については600円の送料をいただきます。
このページで購入できるのは、「物理書籍(紙の本)」です。
国内の発送については、「レターパック」等のサービスで、東京・五反田の事務所より発送させていただきます。
国内発送の場合、送料は一部商品※を除き一律400円となります。また、総額6000円以上のお買い上げで送料無料とさせていただきます。
海外発送の場合、送料は一律1500円となります。
※ 厚さが3cmを超える書籍については600円の送料をいただきます。
A5判|本体416頁|2026年10月24日発売|ISBN:978-4-907188-70-2
雑誌『ゲンロン』、1年半ぶりの19号!特集は「あらためて、日本」
デザインもリニューアルしてお送りする今号の特集は「あらためて、日本」。東浩紀による巻頭論文に加え、座談会も注目。安藤礼二さんを招いて開催し、配信でも大きな話題を集めた「日本とはなにか──空海・篤胤・折口」、隈研吾さん・吉見俊哉さん・藤村龍至さんによる原広司をテーマにした「博徒と批評性」を掲載します。さらにブルボン小林さんによる藤子・F・不二雄論ほか、思想・建築・マンガ・芸術など、さまざまな角度から「日本」を捉え直します。
さらに小泉悠さん、福尾匠さんらによるエッセイや、好評連載も掲載。400ページを超えるボリュームでお届けします。
『ゲンロン19』特設サイト(webゲンロン)
【目次】
特集 あらためて、日本
[巻頭論文]東浩紀|愚かさの倫理学──来るべき日本論のために
[座談会]安藤礼二+石橋直樹+東浩紀|日本とはなにか──空海、折口、篤胤
[論考]伊勢康平|「家国天下」と新儒家の憂鬱──あるいは儒学の政治利用について
[座談会]隈研吾+吉見俊哉+藤村龍至|博徒と批評性──原広司はいかに日本社会に孔を開けたか
[論考]ブルボン小林/長嶋有|居住の藤子・F・不二雄論──序論
[論考]名もなき実昌|悪い場所で時間を稼ぐ──アトリエのスクラップブック
[インタビュー]大槻香奈×木ノ戸久仁子 聞き手=上田洋子|「ただそこにあること」をつくるために
————————————
[ゲンロンの目]福尾匠|近所試論──横浜関外について
[連載]ロシア語で旅する世界 第15回(最終回) 上田洋子|だれひとり忘れない、なにひとつ忘れない——戦時下ロシアの文化と愛国
————————————
日本財団HUMAIプログラム、1年目の挑戦
[最優秀論考]髙多伊吹|基号(サブシンボル)を定義する──接続主義の文字学(グラマトロジー)的定位
[最優秀論考]岩井優士|足場は動き続ける──AIとの協働から見えた人文学のこれから
[講評会]伊藤亜紗+桂大介+川上量生+河野慎+東浩紀|AIと人文社会科学はいかに融合するか
————————————
[ゲンロンの目]花城みなみ ミンスクの夢、浅草の夜
[座談会]石田健+桂大介+中路隼輔 ベンチャー精神と人文の未来
[ゲンロンの目]小泉悠 読めない
————————————
[創作]秋吉洋臣 ヨシミツくんの6000人の元カノ(第8回ゲンロンSF新人賞受賞作)解題=大森望
————————————
[連載]日付のあるノート、もしくは日記のようなもの 第21回 田中功起|現実と抽象のはざまで(その2)──時間と夢について 2025年10月15日から2026年5月8日
[連載]飛び魚と毒薬 第17回 石田英敬|ポスト構造主義の時代──コレージュ・ド・フランス1976
[連載]惑星的なものにかんする覚書 第7回 ユク・ホイ 訳=伊勢康平|モンキーD・ルフィと反(アンチ)キリスト ※再掲載
————————————
まつい 島暮らしのザラシ
スーパー・ネコデウス
————————————
寄稿者一覧
支援者一覧
編集後記
English Table of Contents
————————————
※梅津庸一「尖端から末端をめぐって」、福冨渉「タイ現代文学ノート」は今号は休載です。
表紙=中西伶
デザイン=北岡誠吾
【目次】
特集 あらためて、日本
[巻頭論文]東浩紀|愚かさの倫理学──来るべき日本論のために
[座談会]安藤礼二+石橋直樹+東浩紀|日本とはなにか──空海、折口、篤胤
[論考]伊勢康平|「家国天下」と新儒家の憂鬱──あるいは儒学の政治利用について
[座談会]隈研吾+吉見俊哉+藤村龍至|博徒と批評性──原広司はいかに日本社会に孔を開けたか
[論考]ブルボン小林/長嶋有|居住の藤子・F・不二雄論──序論
[論考]名もなき実昌|悪い場所で時間を稼ぐ──アトリエのスクラップブック
[インタビュー]大槻香奈×木ノ戸久仁子 聞き手=上田洋子|「ただそこにあること」をつくるために
————————————
[ゲンロンの目]福尾匠|近所試論──横浜関外について
[連載]ロシア語で旅する世界 第15回(最終回) 上田洋子|だれひとり忘れない、なにひとつ忘れない——戦時下ロシアの文化と愛国
————————————
日本財団HUMAIプログラム、1年目の挑戦
[最優秀論考]髙多伊吹|基号(サブシンボル)を定義する──接続主義の文字学(グラマトロジー)的定位
[最優秀論考]岩井優士|足場は動き続ける──AIとの協働から見えた人文学のこれから
[講評会]伊藤亜紗+桂大介+川上量生+河野慎+東浩紀|AIと人文社会科学はいかに融合するか
————————————
[ゲンロンの目]花城みなみ ミンスクの夢、浅草の夜
[座談会]石田健+桂大介+中路隼輔 ベンチャー精神と人文の未来
[ゲンロンの目]小泉悠 読めない
————————————
[創作]秋吉洋臣 ヨシミツくんの6000人の元カノ(第8回ゲンロンSF新人賞受賞作)解題=大森望
————————————
[連載]日付のあるノート、もしくは日記のようなもの 第21回 田中功起|現実と抽象のはざまで(その2)──時間と夢について 2025年10月15日から2026年5月8日
[連載]飛び魚と毒薬 第17回 石田英敬|ポスト構造主義の時代──コレージュ・ド・フランス1976
[連載]惑星的なものにかんする覚書 第7回 ユク・ホイ 訳=伊勢康平|モンキーD・ルフィと反(アンチ)キリスト ※再掲載
————————————
まつい 島暮らしのザラシ
スーパー・ネコデウス
————————————
寄稿者一覧
支援者一覧
編集後記
English Table of Contents
————————————



